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画像:筋肉治療

筋肉治療の効果

  • 1.筋肉治療は、体を動かしたときや姿勢保持のときの痛みに対する効果が高い。
  • 2.筋肉治療は、悪い箇所を直接、刺激するので鎮静効果がその場で実感できます。
  • 3.筋肉治療は、幅広い体の症状に対応します。部位別チェックをご覧ください。
  • 4.筋肉治療は、スポーツ障害や交通事故によるむち打ちに強い。
  • 5.筋肉治療は、肩こり、腰痛、膝痛などの疾患に対応します。但し、症状や原因により保険診療が出来ない場合もありますが、その際は事前にお伝えします。

多岐にわたる治療対象

筋肉治療は、MT-MPS(筋性疼痛症候に対する治療手技)と呼ばれ、体を動かしたときの筋肉の痛みや、関節付近のだるさ、こわばり、冷え、しびれ、頭痛やふらつき、睡眠障害、筋肉のひきつり(こむらがえり)など、その治療対象は多岐にわたります。

筋性疼痛(とうつう)症候とは?

筋肉の異常により、引き起こす症状を総称して、筋性疼痛(とうつう)症候と呼んでいます。これらは多くの方が体験されている痛みであり、体からの警告です。筋肉が硬く緊張している(筋硬結)と筋肉の血流が悪くなり、新陳代謝が悪くなっている(筋浮腫)ことにより、引き起こされています。
筋硬結の長さは正常時よりも短く縮んでおり、その状態で筋肉を縮めると痛みをはじめ、諸々の症候が現れてきます。
筋性疼痛症候

筋肉の深部にアプローチする特殊な手技

筋肉治療は、その場しのぎのマッサージではなく、症状の原因となる筋肉が硬くなっているところや、血液の流れが悪いところに、手技による的確な刺激を行ないます。筋肉の深部に刺激を与えることで代謝がよくなり、痛みが軽減してきます。
急性期の痛みは、治るために起きる痛みですから有益なものといえます。つまり、「無理をするな」という体の警告サインです。時間経過と共に慢性の状態で症状が固定し、治る機転を失ったところに意図的に刺激を与え、自然治癒力を引き出し、除痛根治させる筋肉治療は、院長が自信を持って勧める治療方法です。



目で見て分かる器質的な異常がある腰痛ヘルニア、脊柱管狭窄症などは、画像診断で判別出来ますが、器質的な異常がなく、痛みの原因が特定できないものは、筋痛性のものが非常に多く、当院の得意とする領域になります。腰痛患者さん全体の85%は後者だとも言われています。