和辻整骨院のブログ

2015年6月27日 土曜日

和辻整骨院14周年記念日

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日6月27日(土)をもちまして和辻整骨院は丸14年が経ちました。明日からは15年目に入ります。節目の今日、皆さんに感謝の挨拶をさせていただきます。


最初に当院をご愛顧いただきご通院して下さいます、患者さんのお陰様で私たちの院は永続してこれました。患者さんの皆さんより多大な応援を受け14年間やってこれました。地域に根差した医療を目指し、微力ながら貢献出来てるのは、皆さんが足を運んでいただけるからです。
患者さんには本当に有難い気持ちで感謝の言葉しかありません。これからも精一杯スタッフと団結し、皆さんの健康と幸せに貢献し喜んでいただくことに専念して参ります。

和辻整骨院のロゴマークでハイポーズ


安心して背中を向けてうつ伏せで寝る患者さん方に感謝  その信頼に応えます!!



「来てもらえるから施術が出来て効果を感じてもらえる。来てもらう努力しなさい」この言葉はMT-MPS研究会の会長の植田先生から開院した時に言われた言葉です。感謝されてこそ次に繋がる生業であることを今一度強く意識したいと思います。


多岐にわたりご指南してくれる先輩や兄弟子に感謝


そして、今いるスタッフとうちで力を貸してくれたスタッフへ・・・・
和辻整骨院は患者さんだけでなく、スタッフにも恵まれ14年間続けられた事は間違いない事実です。スタッフの厚意には心の底から感謝します。患者さんからの共感が得られるのも、力を合わせてくれるスタッフの団結力のお陰です。

パナソニックの創業者の松下幸之助さんは経営者に向けた著書の中で、「うちの社長は本当によくやってる、我々が怠けていてはかたじけないなと部下が思う位にやらなければならない。すなわち、部下はあなたが働く程度にしか働かないでしょう」という言葉があります。この明快な言葉を忘れずに永続発展し、うちで働く社員とその妻子の幸せを願い会社・整骨院を経営していく所存です。社員には開業の夢は追いかけて欲しいし、和辻整骨院の右腕として残ってくれる方に、後15年もすれば、誰かにこの院をバトンパスしたいという事業継承も考えています。
うちの自慢は受付スタッフが12年10年8年と三人が永年勤続され、患者さんをして和辻整骨院のオールスターと呼ばれています。スタッフありきですね整骨院の安定性と安心感は・・・・・
最後に患者さんそしてスタッフ、関係業者様、地域の皆様に深い感謝とお礼を込めて14周年の挨拶の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。         和辻整骨院   和辻慎吾


頼りにしている現スタッフ     患者さんの共感を得るために尽力してくれてありがとう!!


下の写真は外観が開院前のもの 14年前が懐かしい~

 
期待と不安を胸に勇気をもって踏み出す開院は最高です!!
自分の身の丈にあった課題や問題しか目の前に現れません。自分の成長に必要な出来事がパーフェクトなタイミングで必然的に起こるというプラス思考で道を切り拓いていって欲しい。(芝先生へ)





投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2015年6月19日 金曜日

院内の改善➆(サービス編)


おはようございます。今日は雨のようですね。そして気温低下するようです。
昨日、ウェブで効果的に宣伝しませんか?というネット業者が院に訪問に来てくれました。
大阪からわざわざ来て下さり、いろいろと説明していただき感謝すべきことです。
現代は人と人の繋がりが希薄になった時代でオンラインで情報収集したり、コミュニケーションしてる方が多いのですが、整骨院にとってもやはり信頼できる方からの紹介ほど強力なものはありません。
何でも自分の自我(好き嫌い、やりたいやりたくない)で決めるよりもお任せの方が自分の努力以外で人生が開けるのではないか・・・最近、お任せされるままに何かの依頼や紹介を引き受けると自然とよい方向に好転するを感じます。
インターネットで病院などを探す時、自分で何とか探そう、治そうとしている方も多いようですが、信頼出来る方の助言に任せてみるというのもお勧めです。

オンラインで来られる方にいかに来ていただくかよりも、いかに継続して来られる患者さんを帰すか?納得出来る施術、満足できる対応に次の来院や紹介があります。そこに注力していこうと朝礼で社員の意識統一を図りました。

話は変わり当院には、陸上部の生徒さんやスポーツを愛好される方多いのでサービス向上の一環としてトレーニング雑誌などを待合室に置いています。家でゆっくり読みたい方などお気軽におしゃって下さい。
                                         和辻整骨院

長田高校の山本奈穂さん近畿総体100M5位入賞おめでとうございます。全国総体出場決定!!!
https://youtu.be/9f87gtnyztY



投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2015年6月16日 火曜日

足の裏(かかとや土踏まず)の痛みで悩んでる新入部員さん

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
朝一番フローリングで歩くと踵(かかと)が痛い、ジャンプやランニングすると土踏まずが痛い、陸上競技でスパイクを履いてスタートダッシュすると痛い・・・・こんな悩みを抱えている新入部員さんは多いとおもわれます。

この場所が痛くなる新入部員さんが当院にもよく来られます。バスケットボール部員でストップ&ゴーを繰り返すシャトルランをしたり、ジャンプの多いバレーボール部員の生徒さんや裸足で前に大きく踏み込み足底に負荷の大きい剣道部の方など下記の場所が痛くなる足底腱膜炎といわれる症状です。人によっては土踏まずが痛くなるケースもあります。足底腱膜とは足裏の筋肉を包んでいる硬い膜の様なものです。

痛くなってすぐの急性期は、患部は腫れている場合が多く、押さえると非常に痛がります。
慢性化しないように練習を休んだり、足底に負荷のかからない補強トレーニング(自転車トレーニング)等で太ももの筋肉を落とさないようにし、治療を施しながら回復を待ちます。



主婦の方でも朝フローリングを歩く際や2階から階段を下りる際に踵が痛いと訴えて来院されるケースが
多く、足の裏の足底腱膜が硬くなると朝一番に荷重すると下図の①②➂の力がかかり、踵に痛みが出ます。






ストレッチングは硬い筋肉に有効ですが、急性期はやらないで下さい。
下図の様に親指を手前に引っ張った際に過剰な伸長が筋肉を傷める原因になります。急性期の肉離れの後にストレッチングをしてはいけないのと同様の理由です。



ご相談などあれば気軽にご連絡下さい。               和辻整骨院

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2015年6月14日 日曜日

井上綾乃先生ピアノコンサートのお知らせ(6月27日土曜日・西区民センター)




おはようございます。
私の子供がお世話になってるピアノ教室の先生のコンサートが西区民センターであります。

良い先生や指導者に恵まれる事、良い友に出会うこと、良い書物に出会うことが、人生における邂逅の三大法則だとよく聞きます。
うちの子供も井上先生のご指南でグーンと伸びました。尊敬する先生から言われると感化・薫陶されるのだと思います。仰ぐべき師をもつ事で人生は全然変わってくるものです。
1部は小さな子供さんたちにも馴染みやすい選曲になっています。
チケットが必要な方は気軽にどうぞ!


長田高校生の方も是非どうぞ!





投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2015年6月12日 金曜日

シンスプリントで悩む新入部員の皆さんへ

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
中高生で部活を始めて1か月もするとよく起こるのが下記の様な症状のシンスプリントです。
「ランニングするとすねの骨がズキズキ痛む、アスファルトなど硬い所を走るとすねの内側が痛い、ジャンプやバウンディングやラダーをすると激痛が走る。練習の開始時が痛く、体が温まると痛みは緩和する。」
ひどい方になると階段の上がり下りで痛い。もっとひどくなると何もしてなくても痛い。
先輩たちには痛いの我慢してたら治るよ!と言われた方も多いと思います。私も中学時代(陸上部)にシンスプリントを経験し、先輩たちには「走ってたら治る」と言われた記憶があります。確かに痛いのを我慢して走り続けると私の痛みは治りました。
シンスプリントは脛骨疲労性骨膜炎といい、病態解釈は様々な見解がありますが下腿筋を代表するヒラメ筋が骨膜を引っ張り骨膜に炎症を起こすものと考えられています。シンスプリントの好発部位として脛骨中下3分の1にヒラメ筋の腱膜が付着することからも、ヒラメ筋の過剰なストレスが脛骨骨膜に加わるものと推測されます。勿論、足関節内側の安定性に関わる後脛骨筋や長指屈筋も症状の原因になっていると思われます。
下図の←ひらめ筋と書かれた所が痛みが出やすい部位です
体力・筋力のない新入生は、量的に先輩と同じメニューをこなすことに無理があります。疲労骨折してるかもしれない方はスポーツ整形外科を紹介します。レントゲンで仮骨形成する画像が見られた場合には疲労骨折と診断されます。このシンスプリントは両足に出ることがよくあります。日常生活の動作で痛い場合は要注意で、ランニング時の痛みのある方はバイクトレーニングなどで補強していきましょう。
メールや電話などで気軽にご相談下さい。                 和辻慎吾


<骨格筋の形と触察法 河上敬介先生 磯貝 香先生 著  より引用>


 

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

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