和辻整骨院のブログ

2014年2月24日 月曜日

2016年の夢

おはようございます。
しばらくご無沙汰しておりました。
オリンピックは閉幕してしまいました。
同世代のジャンプの葛西さんの頑張りには本当に
勇気と激励をいただきました。
次は金メダルを目指すと試合直後にコメントされたのは
度肝を抜かれる思いをした方も多いはずです。
葛西さんは一体どんなトレーニングをされているのか・・・・・


当院にも2016年のオリンピックを目指している中野瞳さん(走り幅跳び)
今年から神戸に帰ってきて、母校でトレーニングに励んでいます。
現在は長田高校時代の恩師の若浦先生にご指導を仰いでいます。
2012年は長田高校卒の山本亮さんがロンドンオリンピックにマラソンで
出場されました。
中野さんも先輩に続いて、夢を叶えて欲しいなと応援しています。
僕もサポートしにリオデジャネイロ(ブラジル)行く事をイメージして
精一杯施術します。                 和辻 慎吾



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2014年2月12日 水曜日

Q&A 整骨院はどんな症状の時に行けばよい・・・・・?

おはようございます。
整骨院に行かれた経験のある方は、人口の10分の1くらいで
まだまだ認知されていないというのが私の憶測です。
日本中で一日に100万人が整骨院に来院されてるというのは予想がつきます。
これは全国に40000院×1日平均25名(1院あたり)という試算からです。

はたしてどんな症状の時に行けば良いか・・・・?
知らない方がとても多いのではないでしょうか。

当院では適応範囲の広い治療を行っております。
気軽にご相談下さいね


対応症状はこちらから
http://www.watsuji-corp.jp/check

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2014年2月10日 月曜日

Q&A184 猫背になりやすい方・チェック方法

おはようございます。
寒い時こそ体を動かし、姿勢保持筋に刺激を
与えていくべきですね。



猫背になりやすい人をチェック
・デスクワークをしている
・パソコン、携帯電話を長時間使っている
・背もたれに寄りかかって座る
・足をよく組む
・ハイヒールをよく履く
・写真をとるとき顎を引いてといわれる

猫背のチェック方法
まず、壁に頭と肩、かかとをくっつけるように立ってみましょう。
この時、体に何か違和感があるでしょうか?
・後頭部が壁につかない
・あごが上がって上をむいてしまう
・腰が痛い
・腰と壁の間に大きな隙間(手のひら2枚分以上)がある
  手のひら1枚分くらいが理想的だと言われています。
・ふくらはぎが張る
・前に倒れそうになる

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2014年2月 9日 日曜日

Q&A183 猫背が引き起こす症状

おはようございます。昨日に続いて猫背の記事です。
植田先生のメールを引用します。


猫背に伴う症状
猫背が原因となって下記のような症状が見られることがあります。
・頭痛 偏頭痛
・首こり 肩こり
・腰痛
・内臓疾患
・便秘
・集中力の低下
・肌荒れ

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2014年2月 9日 日曜日

事故に遭われた方へ

おはようございます。ネットにあったお話です。
事故にあった方は奈落の底に落とされる境地になると思います。
読んでいただき少しの励ましや慰めになれば、幸いです。



命の授業の

腰塚勇人氏のブログより

http://ameblo.jp/inochi-jyugyo/

とても心に響きました

~~~

2002年妻とスキーへ行ったときのことでした。

スピードの出し過ぎから雪面の状況がわからなくなりコブに乗り上げ、転倒・・・。

頭から雪面に・・・。

首が「バキッ」っという音を立て、一瞬にして首から下の力がスーっとなくなりました。

救急車で運ばれ、妻はお医者さんから私が寝たきりか、車いすの生活の確率が高いと宣告されたそうです。


手術は成功し、命は取り留めました。

でも手足は全く動きませんでした・・・。

天井とのニラメッコの毎日の中で私が考えていたこと。

それは自殺の方法ばかりでした。


舌をかみました。

でも痛くて途中でやめました。

実は生きていたかった・・・。


でも手足の動かない状態での生き方がわかりませんでした。

生きていくのが怖かったんです。

結局、生きるという選択肢しか残りませんでした・・・。


そんな中、ある知り合いの接骨院の先生の話が思い出されました。

同じむち打ち症の患者さんでも、治り方が全く違うという話でした。

一人は、むち打ちになった原因に対し、文句と不平不満を誰ともなく、ばらまいている人。

もう一人は、その原因や痛みを、自分の良き経験として納めている人だそうです。

どちらの患者さんの治りが早いか・・・。

誰もがわかるところです。

その先生が言うには、自分の内側にある回復力に差が現れると言っていました。


前者の方は、体中にマイナスの敵意のエネルギーが充満するそうで回復力は下がり、

後者の方の身体には、プラスのエネルギーが存在するので回復は早いそうです。

こうも言っていました。

身体は自分の頭で思った通りになる正直なものだと。


この話を思い出した私は、どんなことにも「ありがとう」を言おうと決めました。

いつも「笑顔」でいようと決めました。

そして、それを続けていくことは、自分の感情にフタをする苦しさではなく、

毎日の小さな幸せや、生きていることへ感謝を感じることのできる、

暖かく、優しい自分になれていることを発見しました。


今の自分を認めてあげるきっかけとなりました。


そうしたら・・・

手足が動き始めてくれたんです。


医学的・心理学的に詳しいことはわかりません。

でも笑顔でいること。

ありがとうをたくさんいうことは、自分を豊かにしてくれ、

少なくても人を傷つける行為ではないです。


4ヵ月の入院・リハビリの後、職場復帰を果たすことができたのです。


そしてこのごろ気がついたことがあります。

人が気軽に寄ってきて声をかけてくれることに・・・。

なんだかhappyになれてしまうんです。

私はこれからもこの生き方を続けようと思っています。

自分の幸せのために。

そして私を生かしてくださっている皆様のために。

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