和辻整骨院のブログ

2013年10月25日 金曜日

大阪マラソン

おはようございます。

明日は大阪マラソンです。当院からは4名が出場されます。

練習の成果を発揮して、楽しんでランニングしてきて下さい。

ご健闘を祈ります。                 和辻 慎吾




投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年10月24日 木曜日

Q&A168「保険会社から交通事故の治療は整骨院ではなく整形に行くように言われましたが・・・・」








おはようございます。
台風の接近が心配ですね。

事故の患者さんで、保険会社から治療は
整骨院ではなく整形に行くように言われましたが・・・・
と昨日相談を受けました。

決めるのは患者さんですよと私は答えました。
ただ経過観察や画像診断のため一カ月に一回
位は整形でみてもらって欲しいです。
たまに医師にの所に行き、普段の治療は整骨院に
行くとなるといい顔をしないのが医師の本音でしょう。

しかし、医師のところに行っても長く待たされた上に
けん引と湿布でいいよと帰される。ならば、整骨院に
行こうとなりますよね。



交通事故の相談先(無料の相談機関です)

1.損害保険相談室    0120-107808
2.自動車保険請求相談センター  078-222-7220
3.そんぽADRセンター   0570-022808
4.財団法人 交通事故紛争処理センター  06-6227-0277
5.財団法人 日弁連交通事故相談センター相談所  078-341-1717


投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年10月 4日 金曜日

Q&A番外編「浄化・毒素排泄の方法とは・・・・」



こんにちは。
10月5日(土)は一人で施術しました。普段、芝君がいてくれる
有難さがよく分かりました。チームとして力を結集したいと思います。

免疫力を上げる食べ物、体にいい健康食品、
栄養バランスをサポートするサプリメント、栄養ドリンク、
そして、薬や注射、

インターネット、携帯、スマホ、テレビ、新聞、雑誌、講演会、、、

口から、目から、耳から、入れることばかりの毎日、、、

体は、もはや風船パンパン状態、、、たまりすぎです。

パソコンなら、フリーズ、ギリギリ状態での使用が、
現代人の日々の生活です。

いつ止まっても、固まってもおかしくありません。

いつでも、気分がさわやかで、軽やかに動けるためには、、、
入れるのではなく、出すことです。

ストレスもその一つ、いや全部かもしれません。

汗や、尿、便など、いらないものを出すと共に、
どうでもいいことは、
水に流す、忘れる、捨て去る、、、ドンドン手放すことです。

頭も体も空っぽにした方が楽になるようです。

般若心経の中でも一切は空と説いています。

善も悪もないそう思う心があるだけ、、、


その心も空にすれば、何も残らない、、、

こだわり、見栄、欲、全てを空っぽにすると、
楽になるようですね。

欲を落とす手段として、スピリチュアルな精神世界が大切ですね。
自分の生い立ちや死生観など見つめなおしてみるのもいいかも
しれません。


投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年10月 3日 木曜日

Q&A156「痛みが強いですが、身体を触ってもいいの?」

おはようございます。

先日9月29日にあった堺での勉強会の模様です。


受講生に熱心に指導する会長の植田先生 



私を導いてくださった恩師の岩永先生



  私です




よく患者さんから尋ねられたり、言われたりします。

「痛い時、筋肉に刺激を与えて大丈夫・・・?」
「今日はここ痛いから、触らんとって。」

急に痛みが出た場合、患部を触れられると怖い感じがします。

怪我をして、組織が傷んで急性の症状(腫れ・熱感)が出た時は、
炎症が出てるので刺激を与えてはいけません。
これは分かります。

しかし、外傷ではないのに、急に痛みが出ることもよくあります。
バス旅行などで、長時間座ってて立つときに、急に腰が痛みだした・・・・
朝、布団から起きようとした時、腰が痛んだ・・・・

こんな場合、痛みの程度や年齢など考慮すべき点はありますが、
積極的に筋肉を触っていくのが、当院の特徴です。
痛いから安静では、回復が遅れます。試合や行きたい旅行に間に合いません。


痛みのなかで自発痛と運動痛があります。じっとしてても痛い=自発痛。
動かした時に痛い=運動痛です。
腫脹と熱感、自発痛がある時は、炎症が強く組織の損傷が大きいので、
外傷(怪我)でなくても、患部は軽くしか触りません。逆に内科的な疾患も疑います。
腫れではなく、浮腫んでる(むくんでる)場合には、積極的に施術します。

ぎっくり腰・寝違いなど姿勢を保持するのが精一杯という方にも、
信頼関係等を考慮して、積極的に入っていくのが筋肉治療家の誇りと威信です。

                                                    和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年10月 2日 水曜日

Q&A155「問診ではどんな事をきかれますか?」


おはようございます。

いい言葉が致知にのっていましたので紹介します。


口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
目は人のよいところを見るために使おう
手足は人を助けるために使おう
心は人の痛みがわかるために使おう
.....................
腰塚勇人(「命の授業」講演家)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


問診中だけでなく、仕事中は
五感をフルに使ってアンテナを敏感にしときなさい。
よく聞いた訓示です。

我々、手技療法士は感じる力と技術レベルは比例します。
自分の治したい気持ちやエゴが強すぎると、患者さんへの
共感性が乏しくなります。
ニュートラルな精神状態、過不足がなく調和がとれた
マインドで患者さんに向かうことが大切だなと・・・・・・
中庸の教えが勉強になります
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%BA%B8





今日の質問です。
問診ではどんな事をきかれますか?


1)主訴
疼痛(自発痛か運動痛か)、腫脹、運動障害、変形などのいずれを主に訴えているのかを確認します。
また、患者さんの心理面、精神面での観察で、性格、情緒、知性などを患者さんの言動から推察し、その主訴に対する影響を考慮します。

 2)現病歴
  ①いつ症状に気づいたか?
  ②急激に発症したか、徐々に発症したか?
  ③痛みはどんな種類か、その部位は、持続時間はどの程度か?
  ④初めてか、以前にも起こったことがあるか?
  ⑤他の部位はどうか?
  ⑥外力はどのように作用したか?(具体的に)
  ⑦他院で治療を受けたことがあるか?
  ⑧発熱、全身倦怠感、疲労感などの症状はないか?
  ⑨歩行、階段・坂の登り降り、正座などは可能か、痛みはないか?
  などをお聞きします。

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

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