和辻整骨院のブログ

2013年6月30日 日曜日

Q.81「どんな姿勢で日常生活を送ればいいですか?」

今日の質問ですが、
女性の方は床に座る場合、とても苦労されると思います。

昨日私も、横座り(正座から足をどちらかに崩す)を少しやってみました。

上半身の側方に倒れようとする力が働くので、
大変な姿勢だなと気付かされました。

これが一番良い座り方というのはなく、いろいろと姿勢を変えていく事が
大切だと思います。一番楽にいい姿勢がキープできる椅子にかけるのが、負担が少ないと思います。
Cの図の様に腰骨を立てて座ることが大切です。



一日の中でも、歩く、立つ、座る、寝る、走る、体を伸ばす・・・
人間はいろいろな動作をバランスよく行い、体を整えています。

長い時間、同じ姿勢は控えた方が良いです。

            和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年6月28日 金曜日

Q.81「静脈瘤は何故おこるの?」



おはようございます。今日は晴れのようです。

今日の質問ですが、
足に起こる静脈瘤とは、皮膚の下にある表在静脈が拡張し、瘤状に膨れたものです。(ふくらはぎの内側によく起こります。)静脈は深部の方が血流が多く、深部の流れが悪くなると表在静脈が拡張すると考えられます。

静脈には血液の逆流を防止する弁が沢山ありますが、この弁が機能しないと
静脈瘤になりやすいのです。

ご両親が弁が弱い方などは、遺伝する事がよくあります。

妊婦さんの10~15%に静脈瘤が発生しますが、出産後80~90%は
消失していきます。

女性に多く、立ち仕事の方に多く発生する事もわかっています。

大きさや走行は様々で、伏在型、側枝型、網目型、クモの巣状の4タイプに分類されます。

症状は足のだるさや重量感、むくみ、こむらがえり、かゆみなどが現れます。
当院のエアマッサージ機はお勧めです。


                                                                                                              

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年6月26日 水曜日

Q.79「O脚の原因とは・・・・・・」

患者さんから「O脚は治りますか?」と尋ねられると、
いい返事がなかなか出来ません。
膝の痛みは改善しても、形態までは変化させる事は難しいです。

O脚の原因は、膝のど真ん中よりもやや内側に重力がかかり、膝の内側がちびり変形しやすいと言われています。他の原因としては、

1.骨盤が開いている(姿勢の悪化)

2.乳幼児期に早期に立たせようとしすぎている

3.体重過多や筋力低下

4.靴のフィッティング問題

5.立ち方、座り方、足の組み方や不安定な歩き方

特に5番で不安定な歩き方をして、膝や股関節の外側にある筋肉(大腿筋や
大腿筋膜張筋、大腿二頭筋、外側広筋)が硬くなっている人は、筋肉治療で
O脚(内反膝)が形態的にも多少良くなる場合があります。

歩行のやり方も、ご自身で意識してみてはいかがでしょうか?

              和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年6月25日 火曜日

Q.78「外反母指の予防方法とは・・・・」

では今日の質問です。

外反母趾は、悪い生活習慣から来ていると思われます。
歩き方や立ち方に、問題がある方に起こりやすい変形です。

この変形は、筋肉の退化によって起っています。

①足指を動かす筋肉を使っていない。

②立っている時に足指を浮かせる様に、かかと寄りに体重をかけている。

③歩く時、足指で地面を踏みしめていない。

普段から足指をグーしたりパーしたり、靴の中で動かす事が大切です。

指を動かす関節は3つ(母指は2つ)ありますが、一番根元の関節をしっかり動かす事が予防になります。

             和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年6月24日 月曜日

Q.77「普段から足の衰えを予防する方法とは・・・」

おはようございます。

足が衰えない為に、普段の何気ない動作で、
ある程度予防が出来る事をご存じですか?

例えば
・階段を上る時に、ふくらはぎを伸ばしながら上る。

・歯を磨きながら軽くスクワットをしたり、
 しゃがみ込んでアキレス腱を伸ばす。

・デスクワークをしながらかかとを上げたり下ろしたりして、
 ふくらはぎに力を入れる。

・一日に数回空気いすをしてみる。

・未来の高級車、自転車でなるべく移動する。

・歩く時、腹やおしりを締めて力を入れて歩行する。

歩き方、立ち方、すわり方を意識するだけで、
足の衰えを予防できます。

運動する時間が取れない方にお勧めです。
しかし、のびのびと歩くのが一番身体もリラックスでき、全身の血流が良くなるので一番お勧めです。

             和辻 慎吾

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