和辻整骨院のブログ

2013年4月27日 土曜日

Q.28「何かした覚えがないのに体が痛みます。どうしてでしょうか?」



おはようございます。

今日の質問ですが、皆さんもよく経験されている事だと察します。

先日も書きましたが体は「歪める」事で楽な姿勢を常に探しています。

夜中に何度も寝がえりするのも血流を保つ為なんですね。


「何もしていないんですけどね」と言われる方ほど、体を一定の姿勢で保持している
時間が長いと想像できます。

この様な体の使い方を等尺性収縮といって、とても体に負担がかかります。

じっとしていると体が硬くなってきます。筋肉の間を通る血管や神経を圧迫します。

筋肉は伸び縮みさせてこそポンプ作用が働き、細胞を活性化させます。

家事や仕事ばかりしている「そう あなたです!!」

たまには体を動かして下さいね!

運動不足の方ほど覚えのない不思議な症状が出やすくなります。         
                                               和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年4月25日 木曜日

Q.26「スポーツ障害の方への筋肉治療とは」

おはようございます。

日曜日はうちのスタッフの芝君の結婚式です。祝辞を述べるのも楽しみです。記念に残るスピーチができます様に・・・・



当院には、日常生活での肩や腰の痛みで来られている方もいらっしゃいますが、スポーツをされている学生や社会人の方が多く来院されています。スポーツ全般を診させていただいていますが、特に市民マラソンランナーやジムでトレーニングしている方、ママさんバレー、卓球、テニス、ゴルフ、野球などをされている方が多く、また高校の陸上部のサポートもさせていただいています。
スポーツには、スポーツに起因する痛みや機能障害があり、総称してスポーツ障害といいます。スポーツ障害には外傷と障害に分けられ、外傷は捻挫や肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折など、一度に強い外力が加わることで生じます。また障害は、特定部位に繰り返し外力が加わり、軟部組織の損傷が原因で起こることをいいます。
障害には野球肘や野球肩、テニス肘、ランナー膝などがあり、このようにスポーツ障害になってしまったが、「休まず練習を続けたい」「思うように走れない」などと思っている方たちの声をよく耳にします。体質や疲労が蓄積して治りにくいケースもあり、症状やケガの程度にもよりますが、部位を固定すると本来の動きが出来なくなるため、固定せずに筋肉治療を行い、競技への早期復帰を目指します。このようにスポーツ障害には、筋肉治療が有効なのです。


疑問に思うことなど、どんな事でも問い合わせフォームからお問い合わせください。          和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年4月24日 水曜日

Q. 27 「その場だけの変化と長期的な変化の違いとは」

おはようございます。



Q.治療してその日は調子がいいですが、  翌日には戻ってしまいます。なぜですか?

A.現象としては、治療開始初期には非常に良くある事です。 その日だけ調子が良いというのは、神経原性(生理的な)の体の反応と言えます。長期的に良い状態を保てるというのは、筋原性(病理的な)の 変化が体に起っています。
例えば、筋肉の中を流れる血液量が増えた。筋肉内の圧力が下がった。という様に筋肉の質が変化したと言える状態です。 
 
筋肉治療では反射的な変化でなく、持続する効果を狙っています。
一過性にやわらかくなった筋肉は、また硬い状態へと戻ろうとします。

筋肉は自発的に縮み、硬くなろうとします。寝ている時でさえ、完全に脱力はしていません。    
継続した治療刺激が必要なのは、そのためなんですネ。 
 
症状の経過が長い方ほど間隔をつめてご来院して下さい。                和辻 慎吾





        

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2013年4月24日 水曜日

Q.25 「仰向けでねていると腰が痛くなりますが、何故ですか?」



皆さん おはようございます!


質問のコーナーです。

仰向け(上向き)で長く寝ると腰が痛むという方はとても多いと思います。

仰向きは少し腰が反る形になっていますので、背骨の両側にある筋肉は縮んだ状態で
しかも体重で圧力がかかります。
筋肉の血流量が不足する姿勢だといえます。

                                                                      手技療法研究会資料より引用


就寝中は自由に寝返りして体の回復を促しますので、良い姿勢で寝なくてはいけないということはありません。

就寝時は横向きで寝始めると、どの関節も軽く曲げる事ができ、筋肉に負担がかからない形になります。

肩が痛いという方は悪い側の肩を上にするか、筋肉治療で夜間痛を取り除く事をお勧めします。

                             和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年4月23日 火曜日

Q.24 「当院でスポーツ障害の多い症状とは?」

みなさん、おはようございます!

今日の質問です。

当院では、10代の学生さんが全体の約15%を占めています。

陸上、水泳、剣道、野球等たくさんの種目の方が来られています。



その中で多い症状をあげますと、

1.シンスプリント

2.筋、筋膜性の腰痛

3.膝痛

4.ふとももやふくらはぎの筋性の症状

5.野球肩やテニス肘      などで9割を占めます。

高校生になると筋肉量も増え、相当な疲労物質が体内で産出されていると考えられます。

筋肉の負担を軽減するために、主練習に入る前に充分なウォーミングアップで、
筋肉に血液を送りこみ、体温を上げてから負荷をかける事が肝要です。       

クーリングダウンよりもウォーミングアップ不足で、筋損傷をまねいているケースが多く見受けられます。

                                                          和辻 慎吾

       

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