和辻整骨院のブログ

2013年3月28日 木曜日

整骨院と整体院の違いについて

「整骨院と整体は、何が違うのか」
「腰痛なんだけど、整骨院と整体のどちらへ行けばいいのか」
など、患者さまから、質問されることがあります。

整骨院は、柔道整復師という国家資格を持つ者が施術を行うところです。
柔道整復師は、捻挫、打撲、脱臼、肉離れ(挫傷)などの治療を行います。

病院と同様に、健康保険などを使うことができます
(一部、自費の場合もあります)ただし、整形外科と違って、レントゲンをとったり、手術や投薬をしたりすることはできません。

整体院は、治療ではなく、マッサージなどを行うところです。
ただし、病院とは違い、健康保険などを使うことはできません。

専門知識を持たない人が施術を行っているところもあるので、よく確かめてから、行くのがいいと思います。

当院では、筋肉治療の他に、日常生活における動作の改善まで幅広いニーズに対応しております。
痛みを感じたら、お気軽に、神戸市長田区の和辻整骨院へご相談ください。

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年3月28日 木曜日

ひざの痛みについてのお話

おはようございます。


年を取るにつれて、段々と辛くなってくるひざの痛み。体重が増えて、感じるようになったひざの痛み。
激しい運動をしたために起こるひざの痛み。

どれも辛い痛みですね。今回は、加齢や体重増加によるひざの痛みについてお話をします。ひざはとても大事な関節です。
歩けなくなると、一気に身体が弱くなりますので、ひざの痛みを改善して、いつまでも歩ける身体になりましょう。

ひざに痛みを感じる人は、ひざだけではなく、ひざ周りの筋肉や股関節や足の関節などが硬くなっていることが多いです。
加齢による関節や筋肉の老化だったり、体重増加による関節や筋肉の負担増などが原因の一部にもなります。
なので、ひざ周りの運動だけでなく、股関節や足の関節の運動を行っていくとよいです。

ひざに体重をかけないようにすることがポイントなのですが、なかなか難しいです。
また、ひざに負担がかからないように、理想の体重を維持することも大切です。当院では、筋肉治療の他に、日常生活動作の改善まで、幅広く対応していますので、お気軽にご相談ください。

ひざの痛みを我慢していると、歩けなくなることもあります。
痛みを感じたら、お早めに神戸市長田区の和辻整骨院へ、ご相談ください。

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年3月27日 水曜日

Q.5 肉離れとは?

おはようございます。

春を迎えシーズンインするスポーツ競技が多くなります。
実戦さながらのスピードを重視したトレーニングを始める時期です。
そこで気をつけてもらいたいのが、肉離れです。冬季練習とは明らかに違う動きをするので、疲労が溜まると
やってしまいやすいのが肉離れです。




下記の8項目に気をつけて技術練習やトレーニングをしましょう。

1、ウォーミングアップ(筋肉の血流を促進)やストレッチの不足
2、各筋群のバランスが取れていない
3、間違ったフォームでの動作や能力以上の負荷を体にかけてしまう方
4、筋肉の柔軟性が足りない
5、筋力や筋持久力が低い
6、寝不足=脳の疲労、身体的疲労の蓄積
7、単調な同じ練習メニューを繰り返す
8、疲労困憊のコンディションで慣れない動作をする


左クリックで大きくして見れます。

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年3月24日 日曜日

Q.4 どのタイミングで、どの症状基準で整骨院にいけばいいの?



おはようございます。
なかなか忙しくて、いや怠け癖で更新できていませんが、みなさんお元気ですか?

私のこの症状、整骨院に行けばいいのか?整形なのか?迷うことがありますよね。
そしてこの症状、いつも診てもらっている整骨院に行こうと思うけど、どのタイミングで行けばいいのか?もう少し様子をみるべきか、家で湿布とかで様子みるべきか?ほっといても大丈夫だろうか?と悩んでしまう方がとても多いです。

内科なら熱が、38度越えたら医者に行こか、仕事や学校休もか、37度越えたら運動やめとこか、といった基準が個人個人であると思います。
整骨院の場合なら、怪我してすぐ行くとか基準がありますが、痛めた原因や心当たりがない場合は痛くなってすぐにとか、症状が出ている今、行動する事ができない方が非常に多いです。我慢せずに早く専門家に診せる事が得策です。

朝から症状がきつい、夜中就寝中に痛い、日中でもじっとしているだけでズキズキ痛い、このような場合は炎症がきつく体を治すゴールデンタイムだといえます。何故なら症状が出ている時は、盛んな炎症反応(治す反応)を治療により誘発させます。だから、筋肉治療は好転反応(リバウンド・もみおこし)がよく起こります。それは体が治る過程で痛みや重だるさを出すと理解できます。慢性的な頑固な筋硬結にもリバウンドを触発させないと治らない方もいます。そのために特診の60分の治療があります。



内の患者さんの統計を見ていると、再診で来られる場合は一年以内に来られる場合が多く、一年以上期間が空くと来ずらくなるという声もよく聞きます。
しっかりとゴールへ導き「もう来なくていいよ。今日で卒業!!」という完治宣言が、また悪くなった時患者さんに足を向かわせる要因になるのは言うまでもありません。
あなたは、家で職場でこんな症候が現われたら、注意してね。とか自分でできる個別の検査方法など伝えていきたいです。患者さんと心を一つにして治していきましょう。   和辻



投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

2013年3月18日 月曜日

Q.3  女性の患者さまが多い整骨院ですか

神戸市長田区の和辻整骨院です。
当院は、女性の患者さまが多く通院されています。約65%が女性の患者さんです。

子育て中は、こどもを抱っこしたり、おんぶしたりするので、肩こりや腰痛になりやすいです。
でも、小さいお子さんがいると、整骨院へ行くことができないと諦めていらっしゃる方が多いですね。
当院内には、お子さんを遊ばせられるようなスペースはありませんが、お母さまの近くにいていただくことはできます。

また、手が空いているスタッフが、お子さまをみるようにしますので、安心して治療を受けることができます。妊娠中に腰痛になることがあります。
妊娠中の腰痛には、原因が2種類あります。

1つは、出産に備えて骨盤が緩むことにより、骨盤の安定性がなくなり、骨盤周りの筋肉が緊張して硬くなることです。

もう1つは、お腹が大きくなるにつれて重心のバランスをとるために、腰を反らせた姿勢になり、腰周りの筋肉が緊張して硬くなることです。

筋肉が硬くならないように、妊娠中でも軽いストレッチや体操をすることをおすすめします。
当院では、妊娠中の方にも治療を行っています。
横向きに寝て、治療しますので、つらくないと思います。

子育て中の方も、妊娠中の方も、痛みは放っておかずに当院へご相談ください。

投稿者 株式会社和辻コーポレーション | 記事URL

カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31