和辻整骨院のブログ

2015年12月20日 日曜日

2015年 和辻整骨院忘年会&来春からの院のお知らせ

昨日はスタッフの日頃の労をねぎらい忘年会をしました。スタッフの皆さん!今年も皆さんのご尽力に感謝致します。来年も患者さんに健康と幸せを届けることは当然のことですが、次はあなたたちにも喜んでもらうことが私の務めです。
私はスタッフに良いサービスや品質の高い商品、美しい環境等感じてもらいたくて、定期的に患者さんのお店に連れて行く事にしています。患者さんのイキイキと働く姿を見て整骨院での業務にも繋がるのではと思います。辛そうにしてうちに来られてる患者さんが笑顔で頑張っておもてなしする姿を見た時には、やはり胸を打たれ刺激を受けるものです。



来年の春頃には症状が客観的に見える超音波画像診断装置(エコー)を導入します。15年間自分の施術を信頼してくれ生活をさせてもらった患者さんへもっとお役に立てるべく、深く体の構造を学んでいきたいな・・・恩返ししたい使命感がふつふつと背骨の骨髄の奥の方から沸いてきました。もう見えるものを扱うのでええ加減なことは言えません。学ぶしかないです。山ほど整骨院がありますが、キチンと身体を診れる整骨院が残っていくはずです。

レントゲンでは骨しか映らないですが、エコーは筋肉・腱・靭帯・神経・血管を映す事が出来、MT-MPS(筋膜性疼痛症候群の手技)を行う当院に必須の検査器です。肉離れで起こる筋肉内の血腫(下図参照)なども分かりスポーツ現場にも持っていく事が出来ます。微細な骨折やランナーに多い疲労骨折などもレントゲンよりも精度が高いです。したがってうちに多い陸上選手のシンスプリントか疲労骨折か悩ましい判断もしやすくなります。

以下、外傷中心に判断しやすくなると思います。当院では治療出来ないものは、医師への対診がスムーズになります。
1.捻挫や突き指などで、骨に損傷がないかを診ます。
2.膝に水がたまっていないかを診ます。
3.肉離れした部位に、筋肉の損傷がないかを診ます。
4.打撲した部位の筋肉損傷や内出血の様子を診ます。
5.筋肉や腱・靭帯の断裂や損傷の程度を診ます。
6.スポーツ傷害などでの関節内の様子や筋肉の様子を診ます。


肉離れの症例)筋肉中に出血(液体)があれば、白く映る筋肉が黒く映ります。


産婦人科で赤ちゃんの成長過程を診ているのもエコーです。勿論、レントゲンと違い人体に害がありません。乳癌、肝がん、胆石などもエコーで病巣を調べます。

医療人として相応しいサービスってなんだろうと考えた時、患者さんがうちに来て症状が改善するきっかけをつくっていく事ではないかと思います。「ここで治そう!!」と決意していただける様にエビデンスのある方法を取り入れていきます。  和辻整骨院

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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