和辻整骨院のブログ

2015年6月16日 火曜日

足の裏(かかとや土踏まず)の痛みで悩んでる新入部員さん

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
朝一番フローリングで歩くと踵(かかと)が痛い、ジャンプやランニングすると土踏まずが痛い、陸上競技でスパイクを履いてスタートダッシュすると痛い・・・・こんな悩みを抱えている新入部員さんは多いとおもわれます。

この場所が痛くなる新入部員さんが当院にもよく来られます。バスケットボール部員でストップ&ゴーを繰り返すシャトルランをしたり、ジャンプの多いバレーボール部員の生徒さんや裸足で前に大きく踏み込み足底に負荷の大きい剣道部の方など下記の場所が痛くなる足底腱膜炎といわれる症状です。人によっては土踏まずが痛くなるケースもあります。足底腱膜とは足裏の筋肉を包んでいる硬い膜の様なものです。

痛くなってすぐの急性期は、患部は腫れている場合が多く、押さえると非常に痛がります。
慢性化しないように練習を休んだり、足底に負荷のかからない補強トレーニング(自転車トレーニング)等で太ももの筋肉を落とさないようにし、治療を施しながら回復を待ちます。



主婦の方でも朝フローリングを歩く際や2階から階段を下りる際に踵が痛いと訴えて来院されるケースが
多く、足の裏の足底腱膜が硬くなると朝一番に荷重すると下図の①②➂の力がかかり、踵に痛みが出ます。






ストレッチングは硬い筋肉に有効ですが、急性期はやらないで下さい。
下図の様に親指を手前に引っ張った際に過剰な伸長が筋肉を傷める原因になります。急性期の肉離れの後にストレッチングをしてはいけないのと同様の理由です。



ご相談などあれば気軽にご連絡下さい。               和辻整骨院

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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