和辻整骨院のブログ

2014年6月 5日 木曜日

短距離ランナーに多い肉離れ


おはようございます。
去る6月1日に県高校総体の陸上競技の試合にサポート行ってきました。
残念ながら優勝候補の長田高校の生徒が棄権をしてしまいました。

ほんの微細なミクロな筋損傷を起こすと筋肉は力がいれられなくなってしまいます。
翌日には他校の生徒が大会の2日目に肉離れをしたと言い遠くから来られました。
肉離れは早い走者=速い動きをダイナミックにする人にやや多いのでは・・・・
という実感があります。
筋肉に疲労が蓄積してピクピク・ビリビリしてくる前だけでなく、調子がいい時にも
肉離れをしてしまう場合があります。
特に太ももの前面と後面(大腿四頭筋とハムストリングス)の筋力バランス
が重視されています。ハムストリングスの筋力が、大腿四頭筋の50%以下
になると、ハムストリングスの肉離れが起こりやすいと言われています。


回復を待つのに安静にして何もしないのも1つの選択ですが、損傷した周りの血流を良くし筋肉が起こしている防御的な筋緊張をとっていく方が治りは早いと思われます。
そして肉離れの後はしばらくストレッチは控えておきましょう。

まずは痛みをとる治療をし、傷を時間をかけて治す考えで当院は施術します。

怪我の予防8カ条
1、ウォーミングアップ(筋肉の血流を促進)やストレッチの不足
2、各筋群のバランスが取れていない
3、間違ったフォームでの動作や能力以上の負荷を体にかけてしまう方
4、筋肉の柔軟性が足りない
5、筋力や筋持久力が低い
6、寝不足=脳の疲労、身体的疲労の蓄積
7、単調な同じ練習メニューを繰り返す
8、疲労困憊のコンディションで慣れない動作をする



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投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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