和辻整骨院のブログ

2014年6月13日 金曜日

「交通事故の基礎知識⑦」

おはようございます。

昨日も患者さんから自転車同士の事故で相談をうけました。
優先(左側)を走っていたにも関わらず、対向自転車が正面衝突してきたそうです。
幸い怪我はなかった様ですが、ぶつかってきた相手は罵声を発しその場を立ち去ったそうで、自転車の修理代が約2万円かかるそうです。

自動車同士の当て逃げなら政府保障事業で自賠責同等の補償はされていたのですが、自転車同士では難しいという顧問の見解でした。その場で取り押さえようとして
怪我をするのも怖い話です。

別の高齢の患者さんは中高生にぶつかられて、その場を立ち去られるという話を聞いたことが数回あります。事故を起こした当事者意識がない若者が多いのは、親のせいであり世の中や学校の啓蒙が足らないせいでもあると思います。


当て逃げ等の事故で苦しんでる方が多くいます。
悩んでる方は、こんなポータルサイトも活用してみて下さい。


http://www.frontrowdvd.com/ 


あってはならないものですが、「ひき逃げや」「無保険車と交通事故」にあったら誰に請求したらいいの?
言っていく所がないケースでは基本的には次の3つの選択肢が対象となります。

(1)人身傷害補償保険  (2)無保険車傷害保険  (3)政府保障事業

・人身傷害補償保険

任意保険の特約の一つです。
補償の対象となる人が自動車に搭乗しているときや、歩行中に事故で死傷したときに、保険金が支払われる自動車保険です。(証券を確認してください)


・無保険車傷害保険

任意保険の特約の一つです。
自動車事故にあったときに相手側から、十分な賠償金(保険金)を受け取れなかったときに、それを補うための自動車保険です。

・政府保障事業

自賠責保険に未加入の人で、なおかつ経済力がなく賠償能力がない場合や、ひき逃げにあって加害者が特定できない場合に、国が代わって賠償金の支払いを行ないます。
被害者側で自動車保険に加入していない場合や加入していても補償の対象外になる場合もありますので、この場合に有効な方法となります。
保証内容は基本的に自賠責保険と同じです。

傷害保険に加入していなくて、車にもバイクにも乗っていない方は政府保障事業が最後の砦になります。

泣き寝入りしそうな方がいれば、ご相談してみて下さい。 
うちの顧問に任せて下さい。
http://www.assure-fc.com/



投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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