和辻整骨院のブログ

2014年6月 8日 日曜日

「交通事故の基礎知識③」

おはようございます。


「人間は一生のうち会うべき人には必ず会える。
しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」

                   森信三先生

困った時に解決してくれる人が現われたり、
人生ってうまくできてるなと思います。

悩んでる時に励ましてくれる人が現われたり、
この名言通りだなと感じます。


今世で頑張っていれば、来世で(あの世)会いたい人に
会えるそんな第二の人生の旅を予感させる言葉でもあります。


皆さんにも、人との出会いや、物や言葉などの
出会いも、縁を持った時が、自分にとって一番、
いい時期なのだと思って欲しいと思います。


この言葉の「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」
私はこの言い方が好きです


全てのタイミングはパーフェクト!!なんですね・・・・










では、今日も交通事故のお勉強に付き合ってもらいます。
ちょっと前置きに反する重い雰囲気の話で、申し訳ありません。

長田区で交通事故(人身扱い)は1年に約700件といわれています。物損も含めると
1500件になるとうちの交通事故顧問から聞きました。大半の9割以上が入院しなくてもよい軽傷だそうです。物損扱いになると軽傷と見なされ治療期間が3カ月で終わらなければいけないので、余ほどでない限り人身扱いで届け出した方がいいです。

例えば、自分が加害者になってしまい自分も負傷した場合、自賠責保険を使い補償されるか・・・・・?
10:0の場合は自分の健康保険を使う事になりますが、9:1  8:2  7:2のケースは96万を限度に補償されます。

被害者と加害者とは?
交通事故では怪我を負ったものが被害者。怪我を負わせたものが加害者。
なので、たとえ9:1で自分の方に過失が大きくても怪我をしていれば被害者として自賠責保険を使って治療ができます。
繰り返しますが7割以上9割以下の過失が自分にある場合は120万円の限度額から2割の減額がされます。

10:0というのはこんなケースです。

①被害車両が、センターラインをオーバーしたことによる事故の場合
②被害車両が赤信号無視したことによる事故の場合
③追突した側が被害車両の場合

*ここでいう被害車両とは過失10側です。

0:10のもらい事故をうけると自分の入ってる任意保険会社は示談・交渉に入ってくれません。
保険会社から身体が回復していないのに示談するように迫られてるかたは、当院に一度ご相談
下さい。


http://www.assure-fc.com/
気軽にどんなことでも相談して下さい。
的確な指示・助言がもらえます
患者さんサイドに立ってくれます。

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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