和辻整骨院のブログ

2014年6月 7日 土曜日

「交通事故の基礎知識とは②」



おはようございます。
昨日の神戸はどんより曇っています。
朝早くに目が覚めたのでウォーキングとラジオ体操を1時間してきました。
健康こそが貴重な財産で、貯蓄もできません。コツコツと運動して
年がいっても体力のいる遊びができるようにしておきたいものですね。
みなさんも体調管理に気をつけましょう。


今日は自賠責保険の支払い基準額について説明します。
自賠責保険の支払い基準はいくらなのか?

重要なのは交通事故の怪我の補償は上限120万円で、慰謝料は1日4200円になります。

慰謝料は通院1日につき4200円ですが、1カ月の上限は、126,000円です。
休業補償は一日5,700円から19000円です。死亡した場合は3000万円。
被害者がよく言われる「精神的苦痛をなんとかしてくれ!」という訴えには何も算定」されません。

後遺症が残った場合は等級で変わりますが75万~3000万円
私たちの所に来る患者さんは12級224万か14級75万に該当するケースが
多いです。弁護士さんに入ってもらうと2~3倍に金額が跳ね上がる事があります。
後遺症認定は事故との因果関係がポイントになります。既往症がある方は認められない事があります。

先日来られた患者さんは、整形から整骨院に変わりたいと保険会社に訴えると
、「ドクターに相談して下さい。後遺症認定が不利なるかもしれませんよ」
と言われたそうです。全くそんな事はないのに患者さんに平気で吹っ掛ける
人身担当がいるので注意です。


このように自賠責保険は補償の上限が決められています。しかも賠償の対象は被害者の対人のみですので注意しましょう!大きな事故になると入院費などであっという間に120万はかかってしまいます。

あなたが車や自動車、自転車に乗ってるならば、対人1億~無制限の任意保険に入るべきでしょう。
自転車の損害賠償額は昨年、三田であった事故でも、子供が老人をひき9000万を超えていました。子供にも個人賠償保険なり、自転車保険を加入しておくべきです。
任意保険に入ると、自分の保険会社が相手側の保険会社と示談・交渉をしてくれます。「保険屋に任してる」とよくみなさんが使うあれです。示談交渉サービスというものです。

保険の事で質問があれば、うちの顧問に相談して下さい。
的確な助言がもらえるはずです。

http://www.assure-fc.com/



投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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