和辻整骨院のブログ

2014年6月 6日 金曜日

「交通事故の基礎知識とは①」

こんにちは。

当院の交通事故患者さんは増加傾向にあります。6月に2件のむち打ち
の方が来院されました。交通事故のうちむち打ちは全体の7~8割だそうです。
整骨院で交通事故治療を受ける場合のポイントについて説明します。



①病院に事故から1週間以内に行き、診断書をもらう。(2週間以上経つと事故との因果関係に疑問を持たれてしまいます。)
②警察に診断書を持っていき、人身事故扱いの手続きする。
 軽傷の時や物しか壊れなかった時は物損扱いになります。
(同乗者の方も警察まで出向かなければなりません。運転手が代表で行くのはダメです)
③当院にかかりたい旨を、相手の保険会社に伝える。
*本日の新規さんはドクターの見解を聞きなさいと保険会社から言われた
 そうですが、ドクターの同意は必要ありません。

④ご来院していただけます。

自賠責保険が効かないケースは、10割自分に過失がある場合で、自分の健康保険を使わなければなりません。
原付や自動車には強制的に自賠責保険の加入が必要なので、120万円までの費用は、相手の保険会社が負担します。

あと、自賠責保険は物損事故(自分の所有物の修理)には保険金は出ません。
それと家族に被害をかけてしまったケースも保険金はでません。駐車場で子供をひいたなどです。
先ほども言いましたが自分が加害者で怪我をして負傷しているけど、10割の過失があるケースも自分の健康保険を使い治療することになります。
当然単独事故で自分が怪我をした場合なども保険金はでません。この場合、任意保険に加入していれば人身傷害保険からは保険金が出ます。

加害者になっても被害者になっても、補償は最小限度なので、必ず任意保険に入りましょう。次回は自賠責保険の支払い額について、説明します。       和辻 慎吾



我が院の交通事故顧問の先生に何でもご相談下さい。
http://www.assure-fc.com/


投稿者 株式会社和辻コーポレーション

カレンダー

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31