和辻整骨院のブログ

2014年2月 9日 日曜日

事故に遭われた方へ

おはようございます。ネットにあったお話です。
事故にあった方は奈落の底に落とされる境地になると思います。
読んでいただき少しの励ましや慰めになれば、幸いです。



命の授業の

腰塚勇人氏のブログより

http://ameblo.jp/inochi-jyugyo/

とても心に響きました

~~~

2002年妻とスキーへ行ったときのことでした。

スピードの出し過ぎから雪面の状況がわからなくなりコブに乗り上げ、転倒・・・。

頭から雪面に・・・。

首が「バキッ」っという音を立て、一瞬にして首から下の力がスーっとなくなりました。

救急車で運ばれ、妻はお医者さんから私が寝たきりか、車いすの生活の確率が高いと宣告されたそうです。


手術は成功し、命は取り留めました。

でも手足は全く動きませんでした・・・。

天井とのニラメッコの毎日の中で私が考えていたこと。

それは自殺の方法ばかりでした。


舌をかみました。

でも痛くて途中でやめました。

実は生きていたかった・・・。


でも手足の動かない状態での生き方がわかりませんでした。

生きていくのが怖かったんです。

結局、生きるという選択肢しか残りませんでした・・・。


そんな中、ある知り合いの接骨院の先生の話が思い出されました。

同じむち打ち症の患者さんでも、治り方が全く違うという話でした。

一人は、むち打ちになった原因に対し、文句と不平不満を誰ともなく、ばらまいている人。

もう一人は、その原因や痛みを、自分の良き経験として納めている人だそうです。

どちらの患者さんの治りが早いか・・・。

誰もがわかるところです。

その先生が言うには、自分の内側にある回復力に差が現れると言っていました。


前者の方は、体中にマイナスの敵意のエネルギーが充満するそうで回復力は下がり、

後者の方の身体には、プラスのエネルギーが存在するので回復は早いそうです。

こうも言っていました。

身体は自分の頭で思った通りになる正直なものだと。


この話を思い出した私は、どんなことにも「ありがとう」を言おうと決めました。

いつも「笑顔」でいようと決めました。

そして、それを続けていくことは、自分の感情にフタをする苦しさではなく、

毎日の小さな幸せや、生きていることへ感謝を感じることのできる、

暖かく、優しい自分になれていることを発見しました。


今の自分を認めてあげるきっかけとなりました。


そうしたら・・・

手足が動き始めてくれたんです。


医学的・心理学的に詳しいことはわかりません。

でも笑顔でいること。

ありがとうをたくさんいうことは、自分を豊かにしてくれ、

少なくても人を傷つける行為ではないです。


4ヵ月の入院・リハビリの後、職場復帰を果たすことができたのです。


そしてこのごろ気がついたことがあります。

人が気軽に寄ってきて声をかけてくれることに・・・。

なんだかhappyになれてしまうんです。

私はこれからもこの生き方を続けようと思っています。

自分の幸せのために。

そして私を生かしてくださっている皆様のために。


投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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