和辻整骨院のブログ

2013年10月 2日 水曜日

Q&A155「問診ではどんな事をきかれますか?」


おはようございます。

いい言葉が致知にのっていましたので紹介します。


口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
目は人のよいところを見るために使おう
手足は人を助けるために使おう
心は人の痛みがわかるために使おう
.....................
腰塚勇人(「命の授業」講演家)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


問診中だけでなく、仕事中は
五感をフルに使ってアンテナを敏感にしときなさい。
よく聞いた訓示です。

我々、手技療法士は感じる力と技術レベルは比例します。
自分の治したい気持ちやエゴが強すぎると、患者さんへの
共感性が乏しくなります。
ニュートラルな精神状態、過不足がなく調和がとれた
マインドで患者さんに向かうことが大切だなと・・・・・・
中庸の教えが勉強になります
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%BA%B8





今日の質問です。
問診ではどんな事をきかれますか?


1)主訴
疼痛(自発痛か運動痛か)、腫脹、運動障害、変形などのいずれを主に訴えているのかを確認します。
また、患者さんの心理面、精神面での観察で、性格、情緒、知性などを患者さんの言動から推察し、その主訴に対する影響を考慮します。

 2)現病歴
  ①いつ症状に気づいたか?
  ②急激に発症したか、徐々に発症したか?
  ③痛みはどんな種類か、その部位は、持続時間はどの程度か?
  ④初めてか、以前にも起こったことがあるか?
  ⑤他の部位はどうか?
  ⑥外力はどのように作用したか?(具体的に)
  ⑦他院で治療を受けたことがあるか?
  ⑧発熱、全身倦怠感、疲労感などの症状はないか?
  ⑨歩行、階段・坂の登り降り、正座などは可能か、痛みはないか?
  などをお聞きします。


投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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