和辻整骨院のブログ

2013年9月22日 日曜日

Q&A146「腰が抜けそう。肩がはずれそうな感覚が起こるのは何故ですか?」






厳よりして、寛なるべし」とは
最初に寛大に優しく接し、後で厳しくすると、人は不当に辛くあたられたと感じ怨みを抱きがちで、その人を良い方向に導けないという教えです。人を教え指導することは、相手を心底思う愛情と、本当に自分が教えるに足る実力と嫌われてもいい覚悟がいるんだと切に感じます。先に優しく、後で厳しくは慎みたいものです。巧言令色すくなし仁ととられても仕方ないと思います。

「策をもって人を叱ったらダメだ」と松下幸之助さんは幹部によく指導していたそうです。
本心で、相手を思ってということでしょうね。何か操作・誘導しようなんて動機で叱ってはいけないということだと解釈しました。相手に意気に感じてもらえる叱責が受け止められ、悪い行動や態度を指摘し、決して人格を否定してはいけないのだと思います。しかし、訓示する側はエネルギーがいるので同じ事を何度も言わせないのも、将来上に立つ者としての心掛けです。人に上手く使われる事が将来、人を上手く使うために必要だと思われます。



では、いきます! 
今日のQ&Aは

体を動かした際に起こる感覚です。

登山の下り道でヒザがガクガクする。
前かがみになると腰が抜けそう。
腕をある方向にもっていくと肩がはずれそう。

この様な感覚も硬い筋肉が出している不安定感だと思います。

「抜けそう、はずれそう」と感じると関節が
脱臼する様な不安にかられますが、まったく心配ないですよ。

この様な不安定感を固有感覚障害といいます。

筋肉が力を出した時に出現する症状なので、筋肉セラピーで対応できます。

こんな症状で困っている。悩んでいるという方は気軽にコメントに入れて下さい。
                              和辻 慎吾


投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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