和辻整骨院のブログ

2013年9月11日 水曜日

Q&A135「柔軟な心を保つには・・・・・」

おはようございます。
いつもありがとうございます。

相田みつをさんの心に響く言葉を紹介します。

皆さんはこころってどんなものだと思いますか?
身体とは、身=心で、体=肉体と何かで読んだ事が
あります。
身体を操るのが魂(命)だと・・・・

整骨院には体の不調な方だけでなく、
こころのケアが必要な方も多く来られます。

たとえば
患者さん「早く死にたいのです」

私    「そんなに簡単に成仏できません」
     「2020年東京五輪までは死ねません」
そんな会話で笑ってくれる患者さんはいいのですが・・・・・


では、相田みつおさんの言葉をどうぞ

【柔軟心を持ちましょう】

そのむかし
道元禅師という方が
宗の国に渡り修行をされて
得てきたものは
ただひとつ 柔軟心 であったといいます

柔軟心とは
やわらかいこころのことです

何物にも引っかからない
素直な心のことです

きれいな花を見たらきれいだなぁ...と
素直に感ずる心のことです

きゅうりにはきゅうりの良さを認め、
なすにはなすの良さを認める心です

たとえ けんかをした相手のことでも
良いところは良いと認める
大らかな心のことです

そして おかしい時には 腹の底から笑い
泣きたい時には全身で泣く
それが柔軟心です

心がやわらかいから
素直に笑えるのです

心がやわらかいから
素直に泣けるのです

心がやわらかいのは
心が若いことです

柔軟心を持ちましょう
いつまでも心の若さを保つために...

『にんげんだもの』角川文庫

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人は年を重ねるごとに、少しずつ心に薄い皮がつみかさなっていく。
あるいは、悲しくて辛い出来事から心を守るため、心に厚い幕をはりガードしてしまうこともある。
すると、子供のような柔軟な感情が出せなくなり、喜怒哀楽や、感動といった感性が鈍(にぶ)くなってしまう。

何ごとにもとらわれない、柔軟な心は、子供のように素直な心。

「今泣いたカラスがもう笑う」、という、自分の面子(めんつ)や、世間体や体裁を気にしない柔らかな心だ。

「喫茶喫飯随時過(きっさきっぱんときにしたがってすぐ)」

お茶を飲むときはお茶を、食事をするときは食事を、こだわらずにただ目の前に出されたものを楽しむ。

「泣くときには泣き、笑うときには笑う」

子供のような柔軟な心をいつまでも持ち続けたい。            (人の心に灯をともすより引用)

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

カレンダー

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31