和辻整骨院のブログ

2013年9月30日 月曜日

Q&A153「 筋肉の役割(特性)は部位によって違いますか?」


みなさん、おはようございます!

いつもブログにアクセスいただきありがとうございます。
今朝は少し暑さが感じます。時の移ろいや僅かな変化を感じられることが
仕事においても大切です。
患者さんが待合室に入ってきた時の雰囲気や表情、挨拶のトーンそんなところ
からも今日の状態や気分を伺い知ることができます。
今日もテレパシィ能力を敏感に、相手の思いを読み取れる共感力を全開に
仕事を楽しみます。



では、今日の質問です。

持久性の高い筋肉は、
  ・ふくらはぎのやや奥にあるヒラメ筋

  ・姿勢を保持する腹筋群や背筋群  などです。

これらの筋肉は、遅筋線維の割合が多くなっています。



筋肉の力強さを発揮するヒザを伸ばす筋肉は「羽状筋」といって、
筋線維が羽のように並んでいる構造をしています。(ふとももの前)

「羽状筋」は断面積当たりの筋線維数が多いので、
筋力を発揮するために向いています。


そしてよく「足がつる現象」を起こすふくらはぎの筋肉(腓腹筋)や
もも裏の筋肉は、2つの関節を超えている事が特徴です。


筋肉によって瞬発力(ジャンプ力など)をだす筋肉、持久力に優れている筋肉
関節の安定性(固定力など)に働く筋肉・・・・役割はうまく分担されています。
                                          和辻 慎吾


投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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