和辻整骨院のブログ

2013年9月19日 木曜日

Q&A143「野菜や果物は筋肉の育成に関係しますか?」

おはようございます。
いつもお読みいただきありがとうございます。

患者さんが誰と一緒に来られるかはとても重要なポイントです。
子供ならお母さんが付き添って来られますし、
年配の方ならどちらかの夫婦が付き添って見えられます。

付き添う方によって、患者さんの痛みや症状の表現は
大きく変わる場合がよくあります。
付き添う方との主従関係によっては、異常な痛がり方をしたり、
苦痛を強くアピールします。

痛みがあると、優しくしてくれる
平気だと、放っておかれる・・・・・・
強い人の前では
弱い方がいいのかもしれない・・・・・・


そこを見抜く目は、我々治療家の力量が問われるところです。
演技してるのか、自然とそうなってるのか???ですが、
付き添ってる方から優しくしてもらいたい、
労わって欲しいそんな願いが見え隠れします。

一人で来た時と、相方や親御さんと来た時と全く様子が違う患者さんは
経験があれば、なんかいつもと違うなと気づくものです。






では今日の質問ですが、
もちろん関係はとても深いです。



野菜、果物にはビタミンだけでなく、
銅や亜鉛、セレニウムといったミネラルも
含まれています。
ビタミンとミネラルは身体の中で
合成されないので、口から摂取する必要があります。


特に土に埋まっていた根菜類にはミネラルが多く詰まっています。
筋力や持久力を養うためにも、この様な食材を積極的に摂り、精神的にもタフになりましょう。

             和辻 慎吾


投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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