和辻整骨院のブログ

2013年9月13日 金曜日

Q&A137「腹痛や下痢をすると腰痛が現れます。なぜですか」



おはようございます。
いつもありがとうございます。

知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ」   
 夏目漱石の枕草子より。

注釈・・・・理屈だけで動いていると、人と衝突する。
逆に人の気持ちを思いすぎて、情けだけで動いていると、
自分の考えを伝えることができず、相手に対して折れてばかりになる。
かといって、自分の意地を主張すると、この世は行きにくい。
このように社会というのは、ままならないものだ。


親子関係や上司と部下の関係、同僚どうしの関係、
あらゆる人間関係で難しい壁にあたります。
みんな基準(ものさし)が違います。
自分のものさしが適正なものか、俯瞰できるようにしたいものです。
また価値観をシフトしていくことを楽しみたいですね。



では、Q&Aいきます!


今日の質問コーナーですが、

腹痛や下痢をすると、腹筋などに自然と力が入り、
二次的に腰の筋肉が、防御的に収縮を起こします。

あと内蔵-体性反射といって、脊髄を介して内臓と腰の筋肉は、
神経によってつながっています。
大きくは、筋肉の連結と、神経回路によるものと、二つの原因で
この様な現象が起こります。

逆にお腹の筋肉を刺激する事で、胃のもたれや食欲減退が軽減する事もあります。

内臓も平滑筋という筋肉でできているので、
体を支える筋肉と兄弟みたいなもので、お互いに影響しあっています。

                                        和辻 慎吾




投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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