和辻整骨院のブログ

2013年9月10日 火曜日

Q.134「立ち仕事で疲れやすいのですが・・・・」

おはようございます。
整骨院を運営していて不思議なことがあります。
皆さんも仕事中や家事の時、経験があるかと思いますが、
ふとその人や患者さんを思い浮かべるとその方が来られる謎です。



目の前の患者さんの治療を終えて、
次の患者さんに移る時、
手を洗います。

心も全て真っ白にして、
洗い流すのです。

次の患者さんに向かう時に、
まっさらな気持ちで
向き合うためです。

ほんのわずかな瞬間、
思考が止まります。

次の瞬間、、、
「Aさん、最近見てないけど、
元気かな?」
とか、
「Bさん最近特診きてないな」
とか、無意識に出てくるのです。

すると、、、次の瞬間、Aさんが、
「こんにちはー!」と入ってきたり、
電話が鳴って
「Bですが、特診の予約したいのですが・・・・」
などと、以心伝心のようなことが
ちょくちょくあるのです。


あと患者さんと会話の中で、
「最近、友人のCさん元気ですが?」
と話してると、しばらくするとCさんが
来られたりする場合がよくあります。
(噂をすると引き寄せる法則)

患者さんを想う気持ちが、足を運ぶ結果に
なるのか・・・
自分の雑念が取り払われて念力・神通力のせいか・・・
お互いにテレパシーを感じあうのか・・・・
なぜか分かりませんが、
患者さんの目の前にいる時だけでなく、
患者さんの事を
風呂に入ってる時も、
食事をしてる時も、歩いてる時も、
寝てる時も、考えてる。

そんな自分でいたいなと思います。
引き寄せられた方はごめんなさい。





では、今日の質問です。                          

「立ち仕事で疲れる」、という声を患者さんからよく聞きます。

私たちは小学生の時「気をつけ!」の姿勢が良いと教えられ、
腰をそらしてへそを前につき出し、胸を張る事を覚えました。

しかし、この姿勢を長く続けるのは大変疲れる姿勢です。

写真の様に、重力線は背骨の前を通るイメージを持つと、とても楽に立てます。

矢印の様にかかと側で体重を乗せるイメージです。



                               高岡英夫先生の本から引用

つま先寄りに体重が乗ると、太ももやふくらはぎの筋肉が過剰に使われて疲れやすいです。

ハムストリングス(太もも裏の筋)やお腹の腸腰筋を意識した立ち方をすると、
とても楽に長時間立つことができます。

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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