和辻整骨院のブログ

2013年9月 2日 月曜日

Q.128「ストレス食いは何故悪いのでしょうか?」

おはようございます。
いつもありがとうございます。
感謝致します。

うちの患者さんよく忘れ物をされます。
玄関に置いた傘、かごに入れていたカバン。
たまに人の靴を履き間違える高齢者もいます。

思考が止まるような治療は無我になり、大切なカバンさえも
忘れさせます。
私も近くの西代公園を歩いていて、4週目位になると思考が
止まります。とても脳が気持ちいい状態です。
今風に言うとトランス状態なんでしょうね。頭を休める時間
が必要ですね。

心はホットに、頭はクールに
そんな状態を創ると患者さんは楽になります。


では、今日の質問いきます。

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毎日を怒りで過ごすと、
毎日のようにごちそうが
欲しくなるそうです。

笑顔と平凡の中で暮らすと、
味噌汁とご飯だけの食事でも
豊かに感じてしまうようです。


ストレス解消法で
最も手っ取り早いのは
食事だからです。
ストレスとは、思いどおりにいかないことをいいます。
ストレスを受けると血管が収縮し、
内臓や脳や筋肉の毛細血管の流れが悪くなります。

おもしろいことに、
不満や怒りが
強ければ強いほど
体に悪い食べ物を
欲しがるように
なるのだそうです。

甘く脂っこく血に富んだ
味の濃いものを
求めるようになる
のだそうです。

更に
怒りは胃を傷め、
腸の具合を悪くし、
肝臓までおかしくして
しまいます。

いつの間にか、
病気の原因作りを
しているようです。

ということは、、、!
怒りの反対は笑い!

笑うと消化吸収が
良くなるようです。

笑顔はわずか4、5本の筋肉で
作れると言います。

怒りは、70本以上もの
筋肉を使わなければ
ならないのです。

力をスーっと抜くのか?
グイっと歯を食い縛るのか?

ご機嫌か不機嫌かで、
病気になったり、
元気になったり、、、

思った以上に人間は、
簡単に、単純に出来て
いるのかもしれませんね。

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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