和辻整骨院のブログ

2013年9月25日 水曜日

Q&A149「身体の力を抜く自己調整法とは・・・・」

おはようございます。

当院の卒業生S先生、休憩中ふとした時にこんな事を言いました。
「お年寄りはある年齢を過ぎると、かわいいくなり、愛おしくなりますね!」

ワイルドな顔立ちのS先生、そんな事言われると違和感があるなと・・・・・
その時は思いましたが、おじいさんと一緒に生活してたからそんな言葉が
出たのだと思いました。

お年寄りを大切に労う気持ちは医療人としてとても大切です。
S先生、元気に頑張ってるかな・・・・・




では今日のQ&A

よく「リラックス、リラックス、力を抜いて!」と
スポーツの場面でよくいいます。

しかし、なかなか力は抜けないものです。

例えばえんぴつを握って何か書き物をしていると、
知らない間に徐々に余計な力が入り出す。
こういった経験はありませんか?

パソコンなどのデスクワークをしていると、
時間が経ってくると肩や背中にだんだんと
力が入ってきて疲れてしまう。
こういった経験はよくある事でしょう。

スポーツでは力の入れる一瞬にだけに力を入れ、
デスクワークではいかに楽に姿勢保持が出来る
かがポイントになります。

筋肉を治療していて筋肉が硬い方に共通して言える事は、
「普段から自分が力が入り過ぎている事に気付いていない」という事です。

凝っているな、と感じたところは、力が入っていると考えて間違いないです。

力を抜く事が難しいと、多くの方は感じると思います。
「力を解放する」といったイメージを持つといいのではないでしょうか?

体を支える必要な筋肉だけを使い、体の軸や芯はしっかりとさせておきます。
体表近くの筋肉は力ませない事が、体の力を抜くヒントになるのではと思います。


              和辻 慎吾


投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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