和辻整骨院のブログ

2013年8月18日 日曜日

Q.112「テニスボールを使用したセルフケアの方法とは・・・」



おはようございます。

硬式のテニスボール


以前にも紹介しましたが、これがなかなか優れものの治療器具になります。
先日、テレビでやっていたそうですが・・・
スポーツをしない方にもお勧めのケアになります。膝の痛み、膝の曲がりにくい方、足のむくみやこむら返り、足の冷え、だるさなど効用は多岐にわたります。


①ふくらはぎ→②膝裏→③太もも裏と進めていくと、かなり筋肉の緊張が落ちリラックスします。
お風呂あがりなどリラックスした時にして下さい。また痛みのきつい方はやらないで下さい。


①まず写真のようにテニスボールを足首(アキレス腱)あたりに置き、足の重みを載せます。そして、ジーンとかズーンといった感覚のところで足全体を左右や骨の長軸方向に僅かだけ揺すります。
この手順でまずふくらはぎのど真ん中を膝裏まで進みます。


注意点は足の重みを利用し、テニスボールを床に押しつけない事と気持ちいい位の刺激を送ることです。力を抜いてやることが筋肉を緩める条件です。

②次に膝裏にテニスボールを深くはめ込み、写真の様に膝を抱えて曲げていきます。ゆっくりと30秒×2~3セットして下さい。関節の裏側にボールが深くはまっていく様な感覚があればいいです。




③椅子などに座り、太ももの下にテニスボールを敷き、足の重みをかけます。モモ中央辺りからおしりにかけてはど真ん中を進みます。モモ中央から膝裏にかけては、内側と外側と二本のラインでハムストリングスを圧迫します。足を左右に揺すりながら、筋肉の頂点を探しとらえてから足の重みを載せる様にしましょう。





靴下にテニスボールを2個入れ、仰向きに寝て腰や背中を刺激するのも疲労回復にいいですよ。
野球の硬式ボールなどでも出来ますが、硬式のテニスボールの硬さが最適です。
何度も言いますが、痛みのある方はやらない様にして下さいね。      和辻 慎吾




投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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