和辻整骨院のブログ

2013年8月21日 水曜日

Q.115「長友選手の作文(小6)とは」

おはようございます。
プロサッカー選手長友選手の作文を紹介します。

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サッカー日本代表
長友佑都選手の小学校6年生の時の

「21世紀私の夢」

ぼくの夢は、イタリアで自分の好きなサッカーをすることです。

自分は勉強もできずサッカーしかとるところがない人間です。

でも、自分に一つ得意な物があってすごいと思います。

すごい選手になるには、一日一秒でもいいからボールをさわることだと思います。

ある先生と約束しました。

「ぜったいプロサッカー選手になります。」

先生は、

「お前だったらぜったいなれる。」

といってくれました。

ぼくはその先生のことが大好きです。

人生にはいろんなことがあります。

つらい時もあります。

先生は、今そういう所に立っているのかもしれません。

でも先生には、北中サッカー部、そしてこのオレがいます。

先生の悲しんでる顔などみたくありません。

先生が悲しい顔で、ぼくに相談してくると、ぼくは涙がでそうになります。

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先生を敬い、気遣う素晴らしいスピリットに感動しました。
人の上に立ち成功する人は、下積み時代から上役の気持ちを汲んで動ける人なんかなと感じました。
中学生に先生が相談する・・・この信頼関係が凄いなと感じました。

ちなみにイチロー選手の作文には応援してくれた方への恩返しまでイメージしています。
プロになったら、お世話になった方を球場に招待したいと書いています。  
夢をかなえる人の共通点は、自分の得たい感情にフォーカスし、満たされた状態を創ることがとてもうまいです。
先に現実になった様な気になって感謝して、成功できた事にありがとうと作文の中で過去形にしているところが凄いです。
                                                            和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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