和辻整骨院のブログ

2013年8月19日 月曜日

Q.113「問診ではどのような事を聞かれますか?」

おはようございます。

いい言葉が院長愛読書(致知)にのっていましたので紹介します。


口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
目は人のよいところを見るために使おう
手足は人を助けるために使おう
心は人の痛みがわかるために使おう

              腰塚勇人(「命の授業」講演家)

治療家として5感をフルにつかって、直感や第6感(閃き)を引き出したいです。


では、今日の質問です。
問診ではどんな事をきかれますか?


1)主訴
疼痛(自発痛か運動痛か)、腫脹、運動障害、変形などのいずれを主に訴えているのかを確認します。
また、患者さんの心理面、精神面での観察で、性格、情緒、知性などを患者さんの言動から推察し、その主訴に対する影響を考慮します。

 2)現病歴
  ①いつ症状に気づいたか?
  ②急激に発症したか、徐々に発症したか?
  ③痛みはどんな種類か、その部位は、持続時間はどの程度か?
  ④初めてか、以前にも起こったことがあるか?
  ⑤他の部位はどうか?
  ⑥外力はどのように作用したか?(具体的に)
  ⑦他院で治療を受けたことがあるか?
  ⑧発熱、全身倦怠感、疲労感などの症状はないか?
  ⑨歩行、階段・坂の登り降り、正座などは可能か、動作時の痛みはないか?
    現在、どんな動きをすると症状が現われるか、増悪するか?
  などをお聞きします。

  些細なことからも施術する情報として役立てますので、気になることはどんなことでも
  お伝えいただければと存じます。                       和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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