和辻整骨院のブログ

2013年8月 6日 火曜日

Q.104「交通事故の基礎知識⑦」

おはようございます。

あってはならないものですが、「ひき逃げや」「無保険車と交通事故」にあったら誰に請求したらいいの?
言っていく所ないケースでは基本的には次の3つの選択肢が対象となります。

(1)人身傷害補償保険  (2)無保険車傷害保険  (3)政府保障事業

・人身傷害補償保険

任意保険の特約の一つです。
補償の対象となる人が自動車に搭乗しているときや、歩行中に事故で死傷したときに、保険金が支払われる自動車保険です。

・無保険車傷害保険

任意保険の特約の一つです。
自動車事故にあったときに相手側から、十分な賠償金(保険金)を受け取れなかったときに、それを補うための自動車保険です。

・政府保障事業

自賠責保険に未加入の人で、なおかつ経済力がなく賠償能力がない場合や、ひき逃げにあって加害者が特定できない場合に、国が代わって賠償金の支払いを行ないます。
被害者側で自動車保険に加入していない場合や加入していても補償の対象外になる場合もありますので、この場合に有効な方法となります。
保証内容は基本的に自賠責保険と同じです。

傷害保険に加入していなくて、車にもバイクにも乗っていない方は政府保障事業が最後の砦になります。
泣き寝入りしそうな方がいれば、ご相談してみて下さい。  http://www.assure-fc.com/

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

カレンダー

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31