和辻整骨院のブログ

2013年7月 5日 金曜日

Q.87「暑い夜に安眠できる快眠術とは?その①」

みなさん、おはようございます!

毎日暑い日々ですがお元気ですか?

気とは本当は氣と書くそうです。メと書いて〆るという意味がありますが、
米と書いて四方八方に出していく事らしいです。良い氣を出していきましょう!


では今日の質問ですが、寝る前に寝返りばかりして、体に何か余分なエネルギーや神経の高ぶりを感じ、
さらに蒸し暑く眠りに入りずらいという方はとても多いと思います。
最近では、冷えを感じるシートやマクラがよく宣伝されていますね。

しかし頭が冴えてくる方には効かないかも知れませんね。
そんな入眠障害の方にリラクゼーションの方法を紹介します。

1.布団の上に寝転がる前に硬いフローリングの上で10分位横になり、
  自分の体の硬さを感じます。
  硬い所に寝る事で、体は自然と柔らかくなろうとする効果があります。

  ゆっくり寝返りしたり、寝たままで出来るストレッチをします。
  こうしているうちに神経がOFF状態になっています。

2.次に布団の上に座り、目と呼吸の関係を体感します。
  
  息を大きく吸いながら目線は天井に向け、
  息を大きく吐きながら目線は布団に向ける。

  これを繰り返し、まぶたが重くなってくるのを感じます。
  目を閉じながら、目と呼吸が連動している事を体感しましょう。

3.次に布団の上に寝て、目を閉じて左右に目を動かします。

  目を動かす事で、身体全体に何か変化が起こるか感じて下さい。
  初めのうちは何となく感じる程度で大丈夫です。

  ゆっくりと左右に目を動かす。

  特に肩コリや腰痛などを持っている方は、左右に目が動いた時の違いが
  分かりやすいと思います。

  身体全体の緊張がゆるむのは、左右どちらに目を向けた時でしょうか?

  心地よさを探しながら行うと、身体の緊張がゆるんでいきます。
  (目は情報の80%位を感知する、大切かつよく働く感覚器です。)

  そして・・・・・、いつの間にか眠くなります。

  体から出ている内側感覚をキャッチするセルフケアは、
  是非やってみるといいですよ。

  実践する際には、慎重にゆっくり行って下さい。

            和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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