和辻整骨院のブログ

2013年7月12日 金曜日

Q.92「理想的な立ち姿勢とは?」

みなさん、おはようございます!今日明日の神戸は雨のマークが天気予報で出ていました。

「歩く」という文字は「止」「少」が重なって出来ています。

これは人間の脳の活動を、止める事が少ないという事を表しているそうです。


人は二本足で立つ様になり、変動成分が多くバランスが不安定だからこそ、
脳の制御プログラムが進化することにつながっているのです。

身体が硬くなると脳も楽をしてしまう。身体が硬いとすぐに転んでしまいます。



<理想的な立ち方のチェックポイント>

□全身がゆるんでいる
 
□重心は高いのに、身体が地面とつながっている事を実感する

□股関節の裏側で太もも裏の筋肉を働かせ、上半身の体重を受け止めている

□腰が前に反り過ぎていない

□胸を前に反らせ過ぎたり、猫背になっていない

□肩に力みがなく、クタッーと自然に下がっている

□地球の中心から一線が身体の中心を通って、天に抜ける感じがする

                           参考文献「身体づかいの意識革命」高岡英夫著より



しなやかな体を得て、脳のエネルギーを高めていきましょう!!
高岡先生の本はお勧めです。

            和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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