和辻整骨院のブログ

2013年6月28日 金曜日

Q.81「静脈瘤は何故おこるの?」



おはようございます。今日は晴れのようです。

今日の質問ですが、
足に起こる静脈瘤とは、皮膚の下にある表在静脈が拡張し、瘤状に膨れたものです。(ふくらはぎの内側によく起こります。)静脈は深部の方が血流が多く、深部の流れが悪くなると表在静脈が拡張すると考えられます。

静脈には血液の逆流を防止する弁が沢山ありますが、この弁が機能しないと
静脈瘤になりやすいのです。

ご両親が弁が弱い方などは、遺伝する事がよくあります。

妊婦さんの10~15%に静脈瘤が発生しますが、出産後80~90%は
消失していきます。

女性に多く、立ち仕事の方に多く発生する事もわかっています。

大きさや走行は様々で、伏在型、側枝型、網目型、クモの巣状の4タイプに分類されます。

症状は足のだるさや重量感、むくみ、こむらがえり、かゆみなどが現れます。
当院のエアマッサージ機はお勧めです。


                                                                                                              

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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