和辻整骨院のブログ

2013年5月19日 日曜日

Q. 45「痛くなった時冷やす方が良いか、あたためる方が良いか?」

Q&Aコーナーです。

急性の痛め方(打ち身、捻る、スジが腫れる)をした場合は冷やします。

アイシングの効果がとても出ます。

「なぜかわからないけど、原因もなく痛くなってきた」という場合は、
冷やすのもあたためるのもどちらでもOKです。

冷やす場合は0℃近くでキンキンに冷やす事が肝心です。
中途半端な温度はダメです。

自分の状態に合わない時は、冷やすと余計に痛くなる。
あたためると余計に痛くなる、という現象が出てきます。
合わない場合はすぐに冷やしたり、温めたりをストップして下さい。


ズキズキ・ザクザク痛む ⇒ 冷やす。
鈍い重い痛み      ⇒ あたためる。

上記を基準にして、冷やすかあたためるか選択してみてください。

熱刺激や冷刺激で高ぶった神経が鎮まりますので楽になります。

急性外傷で強い腫れの炎症の場合は、お風呂は控えて下さい。
シップは温度感覚だけで、実際には冷えたりぬくもったりしていません。
アイシングや蒸したタオルなどお勧めです。

日中ならカイロもいいですが、就寝時は低温やけどするので貼らないで下さい。



               和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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