和辻整骨院のブログ

2013年5月20日 月曜日

Q.47「筋肉の悪いところを押さえると、痛いのはどうしてですか?」

おはようございます。
質問コーナーです。

押さえて痛むところは、発痛物質が溜まっていたり、
血流が悪く阻血状態になっています。

弱く押さえても、悪い筋肉ほど収縮しやすいのです。

治療中筋肉を探っている目的は、「収縮しやすい筋肉」を探っています。
決して物体として硬いところではありません。治療者の指や手を押し返してくるところを探しています。

確かにガチガチに硬くなりすぎて、押さえても痛くないという方もいます。
硬い期間が長期化してしまって鈍感になっている方です。


押さえて痛いというのは、神経的に敏感な状態で、今が体を治すタイミングだと、体からの警告です。

治療は、悪い筋肉だけをいかに収縮させる事ができるかが、ポイントになります。
表面や周辺を緊張させては刺激は伝わらないからです。


                                               和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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