和辻整骨院のブログ

2013年5月 7日 火曜日

Q.34 「ぎっくり腰や首の寝ちがいをすると、どうして姿勢が歪むのですか?」




みなさん、おはようございます!

GWはいい天気でしたね。



上記質問の様な急性期の場合は明らかに、体を歪めているから痛いのではなく、
体を歪めている姿勢が、最も楽な格好であると解釈できます。

例えば、右腰が悪ければ左前方に上体を倒したり、
右首が悪ければ左前側方に頭を倒したりします。

これは悪い筋肉を伸ばして、痛みを緩和している姿勢になります。


では普段の日常生活での姿勢の悪さ(歪み)は、どう解釈したらいいのか?

「私、ねこ背やから肩がよく凝るんやわ~」
「オレ、ヘッピリ腰やから腰痛になるんやわ~」
という声をよく聞きます。

筋肉の状態のよい小中学生などは、姿勢がとてもいいですね。

成人すると左右の筋肉のバランスや強さや硬さが違って来て当然で、
体は「歪める」ことで楽な姿勢を常に探しているといえます。

歪み=痛みの直接的原因、ではないと言えます。

歪みはどの筋肉にも楽な様に、二次的にとっている防御姿勢と言えます。

姿勢をよくするために私たちはどこをケアすればいいのでしょうか?

それは筋肉です!!   運動や筋肉治療で体をケアしていきましょう。             和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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