和辻整骨院のブログ

2013年4月20日 土曜日

筋肉治療の効果と治療方法

目で見て分かる器質的な異常がある腰痛ヘルニアや脊柱管狭窄症などは、画像診断で判断できますが、器質的な異常がなく、痛みの原因が特定できないものは、筋痛性なものが多く、特に腰痛患者全体の85パーセントは、筋痛性なものだといわれています。
筋肉治療は、そんな腰痛や肩こり、膝痛などの疾患に有効で、またスポーツ障害や交通事故によるむち打ちなどにも効果があります。体を動かしたときや、姿勢保持のときの痛みに対する効果がとても高く、悪い箇所を直接刺激するので、鎮静効果がその場で実感でき、幅広い体の症状に対応できるのです。
治療方法ですが、独特の触診によって深層の筋肉まで治療します。問診と視診、運動検査で悪い筋肉を特定してから、筋肉を圧迫、軽擦、揉ねつする刺激療法で治療をします。症状を再現させる治療法なので、治療開始初期は多少の痛みはありますが、悪い箇所を体で実感しながら治療を受けることができ、なぜ痛いのかの説明もしますので、納得できると思います。一人一人に合わせた刺激の強さで治療しますので、ご安心ください。

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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