和辻整骨院のブログ

2013年4月17日 水曜日

Q.18 筋性疼痛症候の治療法と呼ばれている「筋肉治療」とは


おはようございます。

筋性疼痛症候とは、筋肉の異常により引き起こされる症状のことをいいます。


これらは多くの方が体験されている痛みで、体からの警告です。
筋肉が硬く緊張していると筋肉の血流が悪くなり、新陳代謝が悪くなっていることにより、引き起こされます。筋肉が硬く緊張した状態の筋硬結の長さは、正常よりも短く縮んでおり、その状態で筋肉を縮めると痛みをはじめ、諸々の症候が現れてくるのです。
筋肉治療は、その場しのぎのマッサージではなく、症状の原因となる筋肉が硬くなっているところや、血液の流れが悪いところに、手技による的確な刺激を行う治療のことをいいます。筋肉の深部に刺激を与えることで代謝がよくなり、痛みが軽減していくのです。


急性期の痛みは治るために起きる痛みなので、有益なものといえます。つまり、「無理をするな」という体の警告サインなのです。時間経過と共に慢性の状態で症状が固定し、治る機会を失ったところに意図的に刺激を与え、自然治癒力を引き出し、除痛根治させます。

人間には、素晴らしい生命力や自然治癒力があります。筋肉治療は、そのお手伝いをする治療方法なのです。

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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