和辻整骨院のブログ

2013年4月14日 日曜日

Q.15 「筋肉の悪くなったところは、どうしてわかるのですか?」



おはようございます!

筋肉治療は治療技術に奥深さがあり、患者さんにも潜在的な奥の奥に隠れている筋の病変を気づかせることが
治療者の器量になります。これは、普通のマッサージではないと受け手に実感してもらわなければなりません。
確かな技術と丁寧な説明が車の両輪になります。


今日も患者さんからよくある質問です。

Q.「筋肉の悪くなったところは、どうしてわかるのですか?」

A.それは、動かした時の痛みの場所と動かし方が大きなヒントになります。(運動検査)
    
 そして悪いところを触診して、患者さんに「そこです。」「そこやな!」と納得していただきます。
 
 悪いところは正常な筋肉よりもスゴク抵抗します。 指から逃げる様な反応をします。
 ただ単に硬いところではなく、こういった治療者の手や指から逃避する場所に治療のポイントをおいています。
  押したら、押し返される所に刺激を与えて治癒過程を再度、故意に誘発します。
 見た目もそこが腫れていたり、皮フがあれていたり、毛が生えていたり、テカテカしている場合もよくあります。

 筋肉治療では、治療後に再び痛みの出現する動作をしていただき、痛みや症状がどう変化するかで治療評価をしていきます。
 動かしやすく、痛みも軽減していかれる方は、徐々に効果があらわれます。

                             和辻 慎吾



投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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