和辻整骨院のブログ

2013年4月11日 木曜日

Q.10 「ストレスケアの方法とは?」

皆さん こんにちは!!今朝は少し寒い神戸です。

「アーッ ストレスやわ~。プレッシャーかかるわ~。」私たちがよく口にする言葉です。
この春、職場や進学で環境の変化にストレスを感じている方も多いのではないでしょうか?
ストレスには身体的なものと精神的なものと社会的なものと・・・・・分類すればたくさんでてくるかもしれません。

私はストレスには「自分を思い通りに出来ない煩悩」と「他人を思い通りに出来ない煩悩」の2つがあると考えています。
前者は自分を支配できないために生じているもの、後者は他人を支配しようとする過ちから生じているものと考えます。自分を大切に受け入れ、他人を敬い大切にする。分かっちゃいるけどなかなか難しいですね。まずは自制して自分をコントロールすることからストレスは減るのではないでしょうか・・・・。まずは身体のストレスをとることから始めましょう。

尊敬する東京の梅原先生がストレスケアについて解説してくれていますので、紹介します。

================

武道において重要なのは相手との「間合い」だ。

相手の間合いだと相手の技をもらいやすい。
しかし、離れすぎると自分の技が届かない。
背を向けて逃げ腰になるとどんどん追い込まれてしまう。

これってストレスとの向かい方に似ていないだろうか?

ストレスの原因に近づきすぎると自分が傷ついてしまう。
ストレスに距離を起きすぎても緊張感がなくダラダラとしてしまう。
背を向けて逃げ腰になるとどんどん追い込まれてしまう。

私は最近、ストレスについて考える時、この「間合い」を強く意識する。

ストレスに対して逃げてしまってはダメだ。
肩の力を抜いてかろやかに構え、丁度いい間合いで向かい合うことができれは、いい関係でストレスとつきあうことができるのではないか、と。

ストレスの原因のほとんどが対人関係であると思うが、まさに対人関係こそ「間合い」が重要だ。

あまり相手の懐に入りすぎることは自分が傷ついてしまう可能性が大きく危険だ。
だからといってあまり距離を置きすぎても自分の意志が届かず寂しいだろう。
相手に背を向けて逃げ腰になっても何も解決しない。かえって自分の心の苦しさが強くなっていくだけだろう。

丁度いい「間合い」はどこか?

この「間合い」を常に意識することにより周りといいコミニュニケーションが成立し、丁度いいストレス(緊張感)を保って生活することができるのではないか?


ストレスも自分の「間合い」次第でコントロールできると考える
今日この頃の私。

===========================================

患者さんに問診中の写真






投稿者 株式会社和辻コーポレーション

カレンダー

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31