和辻整骨院のブログ

2013年4月24日 水曜日

Q. 27 「その場だけの変化と長期的な変化の違いとは」

おはようございます。



Q.治療してその日は調子がいいですが、  翌日には戻ってしまいます。なぜですか?

A.現象としては、治療開始初期には非常に良くある事です。 その日だけ調子が良いというのは、神経原性(生理的な)の体の反応と言えます。長期的に良い状態を保てるというのは、筋原性(病理的な)の 変化が体に起っています。
例えば、筋肉の中を流れる血液量が増えた。筋肉内の圧力が下がった。という様に筋肉の質が変化したと言える状態です。 
 
筋肉治療では反射的な変化でなく、持続する効果を狙っています。
一過性にやわらかくなった筋肉は、また硬い状態へと戻ろうとします。

筋肉は自発的に縮み、硬くなろうとします。寝ている時でさえ、完全に脱力はしていません。    
継続した治療刺激が必要なのは、そのためなんですネ。 
 
症状の経過が長い方ほど間隔をつめてご来院して下さい。                和辻 慎吾





        

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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