和辻整骨院のブログ

2013年4月24日 水曜日

Q.25 「仰向けでねていると腰が痛くなりますが、何故ですか?」



皆さん おはようございます!


質問のコーナーです。

仰向け(上向き)で長く寝ると腰が痛むという方はとても多いと思います。

仰向きは少し腰が反る形になっていますので、背骨の両側にある筋肉は縮んだ状態で
しかも体重で圧力がかかります。
筋肉の血流量が不足する姿勢だといえます。

                                                                      手技療法研究会資料より引用


就寝中は自由に寝返りして体の回復を促しますので、良い姿勢で寝なくてはいけないということはありません。

就寝時は横向きで寝始めると、どの関節も軽く曲げる事ができ、筋肉に負担がかからない形になります。

肩が痛いという方は悪い側の肩を上にするか、筋肉治療で夜間痛を取り除く事をお勧めします。

                             和辻 慎吾

投稿者 株式会社和辻コーポレーション

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